2020/03

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“売る側”と“買う側” どちらの立場にでもたって生活してる職業
最近は“売る側”の立場からあれこれ考えることが多い。


春の植木市 只今 開催中


目の前の商品を目の前のお客様に売る。
いかに売れるかを考えて、いろいろ試行錯誤している。
何回やっても課題は生まれるのでいつも試行錯誤。


植木市は夜店的な売店感覚が大きい。
値切ってくるお客様や植木のことを聞いてくるだけのお客様
ピンポイントで「これっ」って言って買ってくれるお客様
ほんと 様々なお客様が来られる。
毎回 勉強させてもらってる。


期間限定の仮のお店を出させてもらって、1番意識すること
自分が“買う側”になったときのこと


これしかない。
これしかできない。


最近のネットでの買い物の普及ももろに影響してるし、
昔ながらの人柄で商売している部分も根強く残る。
買って頂けるお客様次第
様々なお客様に出来るだけ合わせて、買って頂ける方向に誘導を試みる。


これがなかなか難しい。
これがなかなか面白い。


夜店的仮店舗での植木市 このような醍醐味を味わいながら、
どうしても一喜一憂してしまう。
いろいろ経験させてもらって、世の流れ.傾向に柔軟に対応していき、

楽しみながら商売しています。


これだけはブレない。


どうしても短時間での出会いと関わり


売ったら、売りっぱなしの商いはしない。
売り手である自分という人間を知ってもらう。


そのためにお客様と植木以外のお話も出来るだけしようと思ってる
これらのことで生まれてくる発見も多い。


それがまた面白い。


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