2019/11

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<< >>

組織に所属して、自分の思いと組織の方針が食い違った時、

立ち位置.行動に悩まされる。


それが組織の難しいところ。


香港のデモの話題のニュースを読んだ。


取り締まってる香港警察の警察官の話
「政府.警察のやり方は間違っている。」
そう思ってデモ隊を取り締まってる警察官
組織に所属しているが故におかしいと思いながらも、

上からの指示に従わなかればならない。
思いと相反する行動をとらなければならない。
嫌なら組織から抜け出ればいい。
究極そこだが、そんな簡単に出来ない。


わかる気がする。


組織単位に所属して生きている。

生かせてもらってる。
それも、いくつかの組織に所属して…


“組織と個” 一致しないことが多かったり、

絶対的不一致のものが有れば、組織にいる意味が失われる。
思いに反して行動するほど、馬鹿らしく、居心地の悪いものはない
死活問題をはらんでるだけに複雑な想いで悩まされる。


よくわかる気がする。


自分が組織を変えられる力の無さにも落胆してしまう。


なんだか同情に似た気持ちでその記事を読んでいた。
“個と組織”

合致した状態の中で生きていきたい。


個の事も、組織の事も考えて、

出来る事を伸ばす努力と出来る事を主張していく。
そんな勇気が必要かと思った。


comment









trackback