2019/06

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数日後に迫った恒例の雪山登山

 

あの雰囲気、あの感覚を思い出し、
おもむろに持ち物を思い浮かべた。

 

先ずはザック
一昨年、去年の様子を想像し、今年はどちらを背負おうか…
ザックって1つの世界観を持つ
どの位置にどれを入れるか…
何から入れていくか…
山小屋は別として、
机も椅子もない しかも、地面は雪
ひょっとしたら、上から雪が落ちてきてるかもしれない。
今回も夜明け前の登頂なので空は真っ暗の中
そんな状況で欲しいものをサッと出せるのと、

あれこれ引っ張り出してやっと見つけるのとでは大違い。

 

ザックの中身は1つの収納部屋
ザックは小さな自部屋
自分だけの独自の部屋を背負い仲間と登る。

そんなこと思い浮かべて、準備をしてると楽しくなる。

まだまだ経験不足のよちよちの私だが、
自分なりに過酷さも覚悟し、

それを克服しつつ、

それを乗り越えた時の開放感と充実感を得るために

今年も雪山登山を楽しもうと思う。

無理せず、安全に…

これはいつでも共通のキーワードになっている。


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