2018/07

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美味しい料理を作る人がいる。
素晴らしい雰囲気を醸す美容師.剪定師がいる。
どんなに美味しい料理を作れたって、
どんなに上手に切れたり、伐れ、剪れたって、
とことん極めた人ってそういない。
それぞれ基準が曖昧なのだが…


そんな中で極めきれてないのに人が寄ってくるには、
“+なにか”が必要などではとふと思う。
その+なにか とは…
これまたそれぞれ、自分に備わっている能力もあれば、

身につけようと努力して備えるものもある。
そのなにか…というのも状況やその人の能力や雰囲気で色々ある。
愛想いいだけではあかんし、
気配りできるだけもあかん、
その人から滲み出てる雰囲気と受ける人が求める雰囲気が合致したら最高


“+なにか”とは、

お客様であったり、家族であったり、知合い、友人であったり、

周りにいる関わりのある人の気持ちをよくさせるもの
表面上だけでなく、奥へとじわっと染み込んでいき、

そう簡単に蒸発しないなにか…
それを自然に注入できる “+なにか”


人って難しいと言われる所以に近づいていく気がする。
薄っぺらいなにかではなく、

芯の通ったなにかを備えようじゃないですか。


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