2018/06

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ある日、ある時 突然 なくてはならないiPhoneが具合悪くなった。
しかも、画面のタッチが全く応じてくれないという致命的な問題。
メモも取れなければ、メールもラインも見れないし、送れない。
おまけに、電話にも出れない。
手の中で鳴っているのに…
どうやら、中身は何の問題もないみたいなのに…
こうなりゃ 電話だけでなく生活でなくてはならない最高アイテムが

おもちゃの電話になっちゃった。
誰かが呼んでいるのに、応答したいのに応答出来ない。

モヤモヤとイライラ この気持ちは非常によくない。
自分でどうすることもできないあの時間
たまりません。


極端ではあるが、昔々その昔 紙と筆で思いや出来事や依頼事を伝える手段
紙が濡れて無ければ、書ける。
万一濡れてても乾かす手段も知ってるし、乾かせる。
時間はかかるが、ほぼ確実に相手に伝えれる。
それしか手段がなかったのだから、不自由さはさほど感じなかっただろう。


現代 スマートフォンなる携帯パソコンともいえるアイテムを持ち歩き、

その時々に応じて使用するのが当たり前となった今
今更、紙と筆には戻れない生活になってしまっている。
便利なのか、不便なのか、
便利は間違いないが、機能しなくなった利器は何の役にも立たない
その場で自分でどうしようも出来ないのが最大の欠点。
これだけは一長一短どころではなく

自分の力でではどうにかできることはないような気がしてならない。
壊れたら何ともならない 現在の利器
しかし、頼らなければ生活できないのも確か...
 


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