2019/02

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三十数年前に植えられたハナミズキ
東側に傾いてきた。
隣接塀を押して、曲り部の縁がきれてクラックを生じさせている。


掘り進めていくと、西側には大した根は無し
東側にふくらはぎくらいの太い根があった。
こいつが引っ張ってたのか…


しかし、植えてそのまま定着した樹は徐々に成長を続ける。
当たり前のことだけど、

いざその過程に直面したらその成長具合に感心させられる


常に根を切られ細かい根を密集させている商品としての樹
植えられて動かされることなく定着してる樹
今日は後者を相手にしました。


まぁ ぽつぽつ細根も出てたし、この時期支障はないと思いますが、

いきなりの大動脈の切断で具合悪くならない事を祈ります。
やはり、こちらの都合とはいえ 喜んでする作業ではありません。

やはり、根との格闘はあっさりいかないもんでした。


落葉樹が葉を落としてます。

葉を落とすのを忘れることは絶対にない落葉樹。

 

生きてたら、絶対に落とす。

必ず全て落とす。

 

落とすと同時に来年春の新芽がいてる。

 

“生”を感じます。

 

好きやわっ 落葉樹。

 


人気を阻む様に、夜に嫁がそうとした。


結局、早朝に嫁がせた。


夜に積込 早朝出発
久々の嫁ぎ事に気合も入ります。


嫁ぎ先はそう遠くない。
手入れも毎年いくから…


早く馴染んで、可愛がってもらって欲しい。
畑にいるよりよっぽど幸せもんの松


現場近くで目を惹くドウダンツツジがあったので思わずパチリ

 


これぞ 紅葉
素晴らしい紅

今年初 最速 見事な紅葉


これが自然と出せることに感動
自然の芸術美に感動


自然環境がバッチリはまればこんな衣を纏うようになるんやなぁ。
偉大なる自然 恐れ入ります。



この樹 好き。
ええ雰囲気です。
5月末から6月に咲かせる花ももつし、
何より山の樹って感じの味を醸し出してるところがいい。
こんなん山登ってて見つけたら絶対立ち止まって眺めてしまう。
しかも、強いんです。
先の猛暑でも弱りは一切見せず、
丈は短いが広がりを見せてくれました。
ええ雰囲気ですわっ。


先日 春の植木市でこやつをお買い上げいただき、

この秋も来店され、一気に4株

お買い上げいただいたお客様がいらっしゃる。


そのお客様と屋久島シャクナゲ論で盛り上がり

すっかり意気投合


こやつのおかげで良いご縁も授かりました。
すっきゃわぁ

屋久島シャクナゲ

 



昨日 蕾だったボタン
今朝 開花
一足早く開花したフジ

赤と薄紫の口では言い表せない絶妙なコンビネーションの完成です

ボタン 嫁いで行きました。

そのあと、フジも嫁いで行きました。

開花前はそれほどだったのに、

開花したら一気に注目

流石 日本の美花の代表
座れば牡丹 本領発揮

昔から女性に例えられる藤


べっぴんさんはちゃいますわっ。

 


本日 樹木の物色
高速道路で自分と同じ感覚のスピード感のトラックがいたので

その後ろを喜んで走って、目的地へ思ったより早く到着

 

 


動物園を見学
うーん 中々の相場
いくらで売れるか頭を悩ませた割りに

連れて帰る子は今回はなし。


アオダモ畑で足を止める。
山の樹はいい雰囲気だしてる。
好きやなぁ。


あれこれ物色して、ビールはお家でいただこうと我慢し、

昼夜兼用のホルモン定食 食べて大阪へ戻りましたとさっ。


出だし大雨、雷鳴る中 ひやひや
物色中 寒くてぶるぶる
帰り 渋滞 いらいら
そんな大暴れの春一番が吹いた今日の出来事



これがぁ ねこやなぁぎぃ〜
えっ ほんとぉ〜

ほんとうなのだ。
ピンクのネコヤナギなのだ。

興味本位で連れて帰ってきたのだ
育ててみるのだ。

あっ そういえば、あの人も職業 植木屋さん
やったなぁ…



美味いんだなぁ。
絶妙な甘酸っぱさ。


山の神様 ありがとう。
土の神様 ありがとう。
樹の神様 ありがとう。


完全放置の山の樹なのに、
今年も充分 豊作です。
 


植木市も約ひと月していれば、

お友達もできるもんで…
お友達と呼ぶには失礼な人生の大先輩から、

こちらでは見たことなない盆栽苗を頂きました。
おまけにその種もくれました。
有り難い。有り難い。



鹿児島産 “天梅”という樹らしく
勉強不足な植木屋なもんで、見始め、聞き始め
珍しいもの好きな植木屋なもんで、

早速 植替え,種まき

 

先輩お友達と話してて、ひょんなことから“天梅”の話題へ
話に食いついて色々聞いてたら、翌日持ってきてくれました。
まさか 頂けるとは思ってなかったまさかの贈り物
有り難い。有り難い。


大事に育てて、立派な鹿児島産 大阪育ちの“天梅”に育ててみます。
ありがとうございました。