2018/12

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落葉樹が葉を落としてます。

葉を落とすのを忘れることは絶対にない落葉樹。

 

生きてたら、絶対に落とす。

必ず全て落とす。

 

落とすと同時に来年春の新芽がいてる。

 

“生”を感じます。

 

好きやわっ 落葉樹。

 


人気を阻む様に、夜に嫁がそうとした。


結局、早朝に嫁がせた。


夜に積込 早朝出発
久々の嫁ぎ事に気合も入ります。


嫁ぎ先はそう遠くない。
手入れも毎年いくから…


早く馴染んで、可愛がってもらって欲しい。
畑にいるよりよっぽど幸せもんの松


現場近くで目を惹くドウダンツツジがあったので思わずパチリ

 


これぞ 紅葉
素晴らしい紅

今年初 最速 見事な紅葉


これが自然と出せることに感動
自然の芸術美に感動


自然環境がバッチリはまればこんな衣を纏うようになるんやなぁ。
偉大なる自然 恐れ入ります。



この樹 好き。
ええ雰囲気です。
5月末から6月に咲かせる花ももつし、
何より山の樹って感じの味を醸し出してるところがいい。
こんなん山登ってて見つけたら絶対立ち止まって眺めてしまう。
しかも、強いんです。
先の猛暑でも弱りは一切見せず、
丈は短いが広がりを見せてくれました。
ええ雰囲気ですわっ。


先日 春の植木市でこやつをお買い上げいただき、

この秋も来店され、一気に4株

お買い上げいただいたお客様がいらっしゃる。


そのお客様と屋久島シャクナゲ論で盛り上がり

すっかり意気投合


こやつのおかげで良いご縁も授かりました。
すっきゃわぁ

屋久島シャクナゲ

 



昨日 蕾だったボタン
今朝 開花
一足早く開花したフジ

赤と薄紫の口では言い表せない絶妙なコンビネーションの完成です

ボタン 嫁いで行きました。

そのあと、フジも嫁いで行きました。

開花前はそれほどだったのに、

開花したら一気に注目

流石 日本の美花の代表
座れば牡丹 本領発揮

昔から女性に例えられる藤


べっぴんさんはちゃいますわっ。

 


本日 樹木の物色
高速道路で自分と同じ感覚のスピード感のトラックがいたので

その後ろを喜んで走って、目的地へ思ったより早く到着

 

 


動物園を見学
うーん 中々の相場
いくらで売れるか頭を悩ませた割りに

連れて帰る子は今回はなし。


アオダモ畑で足を止める。
山の樹はいい雰囲気だしてる。
好きやなぁ。


あれこれ物色して、ビールはお家でいただこうと我慢し、

昼夜兼用のホルモン定食 食べて大阪へ戻りましたとさっ。


出だし大雨、雷鳴る中 ひやひや
物色中 寒くてぶるぶる
帰り 渋滞 いらいら
そんな大暴れの春一番が吹いた今日の出来事



これがぁ ねこやなぁぎぃ〜
えっ ほんとぉ〜

ほんとうなのだ。
ピンクのネコヤナギなのだ。

興味本位で連れて帰ってきたのだ
育ててみるのだ。

あっ そういえば、あの人も職業 植木屋さん
やったなぁ…



美味いんだなぁ。
絶妙な甘酸っぱさ。


山の神様 ありがとう。
土の神様 ありがとう。
樹の神様 ありがとう。


完全放置の山の樹なのに、
今年も充分 豊作です。
 


植木市も約ひと月していれば、

お友達もできるもんで…
お友達と呼ぶには失礼な人生の大先輩から、

こちらでは見たことなない盆栽苗を頂きました。
おまけにその種もくれました。
有り難い。有り難い。



鹿児島産 “天梅”という樹らしく
勉強不足な植木屋なもんで、見始め、聞き始め
珍しいもの好きな植木屋なもんで、

早速 植替え,種まき

 

先輩お友達と話してて、ひょんなことから“天梅”の話題へ
話に食いついて色々聞いてたら、翌日持ってきてくれました。
まさか 頂けるとは思ってなかったまさかの贈り物
有り難い。有り難い。


大事に育てて、立派な鹿児島産 大阪育ちの“天梅”に育ててみます。
ありがとうございました。


今日の作業は、“北風と太陽”がちらついた。
あの童話とは内容が違うが、
風にやられた樹と太陽にやられた植木職人のお話
この時期によく来る台風による強風に参ってしまった古い老樹


同じく 盆は過ぎたとはいえ

この時期の太陽の光線とそれがもたらす暑さに参ってしまった私


本日 まさにそれを目の当たりにしたひとりの植木屋の夏の1日の話


強い風が吹いたんだろう。
頭が重かったんだろう。
老いの故 芯が衰えてしまって
耐え切れなかった樹。

あいにくまだまだ日中の蒸し暑さと

気温高の継続中

蝉も蚊も活発活動中の最中
鋸.チェーンソーを振り回し へろへろの私。

堪えられなかった、なんとか堪えた、

ふたつの物語


8月も半ばを過ぎてもまだまだ夏本番
逃げられないからやるしかない。
この樹のように倒れるわけにはいかない。

がんばろう っと…