2020/03

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今日 子供らしさに微笑む体験をした。
ほっこり にっこり 

パパ、ママと植木市に来店されたちびっ子
落ち着かなく、せわしくほたえてる。
そして、「アイス、アイス」と連呼してる。
パパ、ママに再三注意されるも効き目なし。


しばらくすると、パパがお金を支払いに、
ママはアイスを買いに、
ママの姿は見えるものの

その場は私とそのちびっ子の2人

急に、ほんま急にほたえが止まる。
こうも変われるもんかと固まってる。
私が、「幼稚園か保育園かどっち?」という問いかけがとどめ
無言でママの方へ走っていく。

あれだけ注意されても大人しくならなかったのに、

知らないおっさんの注意じゃない問いかけでこうも変わるか…

安心できるんです。
守られてるんです。


父母が側にいるだけで…


居なくなると急に不安になるんです。
こわくなるんです。

素直で、単純な子どもの行動

微笑んでしまいます。
可愛いです。

成長するにつれ、徐々にそれらが薄れていくのがもったいない気がします。
 


“売る側”と“買う側” どちらの立場にでもたって生活してる職業
最近は“売る側”の立場からあれこれ考えることが多い。


春の植木市 只今 開催中


目の前の商品を目の前のお客様に売る。
いかに売れるかを考えて、いろいろ試行錯誤している。
何回やっても課題は生まれるのでいつも試行錯誤。


植木市は夜店的な売店感覚が大きい。
値切ってくるお客様や植木のことを聞いてくるだけのお客様
ピンポイントで「これっ」って言って買ってくれるお客様
ほんと 様々なお客様が来られる。
毎回 勉強させてもらってる。


期間限定の仮のお店を出させてもらって、1番意識すること
自分が“買う側”になったときのこと


これしかない。
これしかできない。


最近のネットでの買い物の普及ももろに影響してるし、
昔ながらの人柄で商売している部分も根強く残る。
買って頂けるお客様次第
様々なお客様に出来るだけ合わせて、買って頂ける方向に誘導を試みる。


これがなかなか難しい。
これがなかなか面白い。


夜店的仮店舗での植木市 このような醍醐味を味わいながら、
どうしても一喜一憂してしまう。
いろいろ経験させてもらって、世の流れ.傾向に柔軟に対応していき、

楽しみながら商売しています。


これだけはブレない。


どうしても短時間での出会いと関わり


売ったら、売りっぱなしの商いはしない。
売り手である自分という人間を知ってもらう。


そのためにお客様と植木以外のお話も出来るだけしようと思ってる
これらのことで生まれてくる発見も多い。


それがまた面白い。


最近、母親からおつかいを頼まれることがちょくちょくあるようになった。

それはそれで、全然構わないのだが、

ちょっぴり 心配。

昔から、買い物など どこでも自転車で行ってた母

ちょっと 気持ちも、体も、老いてきたのか...

 

でも、大丈夫と気づく。

「間違いない。」と思うことにした。

 

頼まれるおつかいの中のは必ず、重たいものがある。

頼まれるおつかいのほとんどが、家庭菜園の材料や用土。

 

そりゃ 俺が行ってやらなきゃ。

野菜作りする気があるなら大丈夫。

 

私自身 歳を感じるのだから、母も老けるのも世の常。

逆らうことはできない。

まぁ まだ動こうとしてくれてるからそれで安心。

 

やっぱり 母親にはまだまだ元気でいてもらわなきゃ。

 

母のことを心配する歳になっています。

逆に、まだ心配されてますが...

 

まぁ それでいいんじゃないか。ということにしておきましょう。

 

おかげさん。

 

 


“油のぬけた合羽”
意味:格好は一人前だが、実際の機能面は全く果たさない様


まさに今日 全く防水機能を果たさない雨合羽を着て作業した。
冷たい雨が降る中 情けない思いをした。
着ないよりマシだと言われ着てみたものの

ずっぷりびちょびちょ

撥水性 ゼロ 透湿性 抜群のオレンジの雨合羽。
傍目では合羽を着てる作業員

実際はナイロンジャンバーを羽織ったおじさん
実に情けないながらもしっかりと仕事はこなしました。


そこで浮かんだことわざ

“油のぬけた合羽”
油のぬけた合羽を着て、油のぬけた合羽にならないよう

気を引き締めた結果が出たのではないのでしょうか…


お疲れ様。

 

忘れんうちに合羽買いに行こっ。

 

おかげさん。


作業の効率を上げるのは、“段取と整理”
段取はもちろん 行き当たりばったりの事をしていてはだめ
先読みをして、後戻りの内容に作業が進むよう段取りをつける。

 

整理は特に道具や材料
適切配置
道具は絶対 出したら、使ったら、定位置へ片付ける。
さぁ作業をしようと思って、あるべきところに道具がなかったら、その時点で大ロス
作業に対するテンション.モチベーションも急降下。
あるべきところにあるべきものがなくっちゃ。
使いっぱなしはあかん。片付け徹底。これ秘訣。

 

あと、任せる決断。
ひとりで全部が全部が出来るわけがない。
我々の作業 ひとりでできることはしれてるし、

ひとりでやる方がロスが生じることもある。
適材適所 人を配置して、任せる。
その決断と信頼。
これも作業効率を上げる重要なポイント。


さぁ わかっているならやってみよう。
あとは実行。
改めて、自問自答


昨日は嫁さんの誕生日
いくつになったかは内緒にしときます。
まぁ そこそこの歳です。

 

そこそこの歳になっても、誕生日を祝ってもらえて幸せな奴です。
SNSによるお祝いメッセージや家族からのサプライズプレゼント
羨ましい想いで、一緒にお祝いしました。
お祝いされるてる気分にもさせてもらいましたし...

 

なんかいいですねっ。
歳なんて関係なく、記念日でお祝いされることって…


そういう環境でずっと育ってきた彼女
幸せもんです。


これからも夫婦共々 子供達も入れてよろしくお願いします。


昨日 別用で寄ったドラックストア
なんやら人が多い。
「もしや…」と思い 、人群に近づくとする残り数個の紙をマスクが…
思わず、買っちゃった。
なんか、幸運気分になっちゃった。


花粉症もなく、今まで見向きもかけようとしなかったマスク
あって当然だったマスク
「マスクくらいしようか…」
「でも、手に入らないらしいし…」
なんて思ってた矢先に獲得。
奇跡か…


ないとなれば、欲しくなる欲求心理
典型的な型にはまりました。


今日は植木の仕入で遠方へ
全国から人が集まるので、備あれば憂えなし
早速、今朝からかけて行きました。
なんか、違和感はあるけどもやらないよりはましと思いかけ続け。
夕方には慣れてしまってるようでした。


早く、見つけて幸運ではなく、あって当然のアイテムに戻ってもらいたいものです。


皆さんも 無闇にあちこち触らない。
手洗い励行 あるならマスクをかけて、

目に見えないウイルスを身体に入れないよう努めましょう。


奴ら、いろんな方面でめちゃくちゃいろいろ狂わせてくれてますもん。
はやく終息してくれないものかと強く思うようになりました。
できることをして、感染の勢い 弱らせましょう。


とうとう 新型肺炎の脅威が身近に迫ってきました。

 

相次ぐ、行事.イベントの中止連絡。

楽しみにしてたのに...

 

なんか、世の中の雰囲気がよくない。

何かにつけて絡んでくるようになっちゃいました。

 

過剰かもしれないけど、

備えあればなんとかで大人しく従うしかないようです。

 

おまけに歯痒い思いも持ってきたようです。

 

やっと 大変なことになってきた実感を持ちだしたのも、

どうかなぁと思うのですが...

 

早く 退治してもらいたいものです。

 

コロナよ。消えてなくなってくれ。

 


お気に入りの作業ズボン

太腿 上部が破けた。

スレて、コスれて、生地が弱くなってるのに気付いてた。

とうとう破れた。

 

膝部分とか他の場所も含め、何度もツギハギだらけ

ミシンでジグザグ ガシガシ

 

愛着あるから、捨てれない。

同じ商品の真っ新もあるのだが、手にして、足を入れるのは、

このズボンと同じもののもう1本

そのもう一本も程度は同じ。

 

体に馴染んでいる。

履き心地が明らかに違う。

 

そんなモノって結構あるんです。

 

経年劣化とか、エイジングとか、

通り越しての愛着品

 

いつまでもいて欲しいのに、いつも肌身離さず

そばにいて欲しい。

 

履いちゃう。使っちゃう。用いちゃう。

 

だから、余計にイタみが早い。

 

また、育てるしかないのか...

 

すごく惜しいが、お暇をやることにします。

他のメンバーはまだお暇をあげませんが...

 


納得のいく仕事をしよう。
自分の持ってる力を全て出した仕事をしよう。
気になるところはつぶしていく。
大きい、細かい関係なく。

そして、お客様に喜んで頂けたら、
爐茲靴鱈瓩箸靴茲Α

人の仕事と比べてはならぬ。

自分が納得いかなければ、

他所様が納得されるわけが無い。

その考えで仕事をしよう。
爐弔い弔き甅爐泙,いい辰瓩鯆匹い笋辰董
心のもち様 でっかく

人と比べず、とにかく、自分が納得できる。
堂々と胸を張れる仕事をしよう。

と、

自分に言い聞かせると共に、
今日一緒に仕事をした植木屋を志す若者達に
伝えたい。