2018/12

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全てがそうという訳ではなく、

個人的に感じる一般的な話


普通 “成長”というものは喜ばれるもの
楽しみにされているもの


なのに…
こと 植木 特に庭木に関してはそうとは限らない事が多いような気がする。
最近でもないけど、

「思いっきり剪って。」
とか、「極力 小さく。」とか、

の依頼の声をよく聞く。


こと、庭木に関しては、

“成長”されると厄介になるという思いが浸透してきてる気がする。
まぁ、限られた庭でバランスよく庭木を楽しむには

そうなってくるのも分からなくはないが…


なんかちょっと違う気がしてならない。
高さや幅を縮めることは可能だが、

果たしてそれでバランスが取れるのか…


この地で育ち、成長してきた樹々
極端な剪定は逆にバランスが悪くなる気がしてならない。
やはり、どんなものでも“成長”とは、

楽しみにして、喜んで受け入れるものでなくてはならない気がする。


違和感を感じながら、本当の満足は得られない。
これは間違いない。


現実はなかなか、なかなか。
難しいものです。

自分の事と置き換えてみたらいいのに…


先週金曜日 深夜から今日まで、20時間は車の運転してる。
東京〜大阪 往復

タイトな予定 強行 無事目的達成


今朝の大阪市内の大渋滞 完全に予想外の規模の渋滞
週明け+年末 の影響か…
完全に乱されました。


2.3日ハンドルを握り続けることが日頃の数倍
自分自身の中身も少し乱れ気味の中
間違いなくこたえてます。


やろうと思えばできるけど、

日頃の生活とかけ離れた度の過ぎた行動には注意しないといけません。
こたえる程度と速度がはやくなってる。

それを隠しきれない年齢になってしまってる事も自覚して、
こなせる無理も考えなければなりません。


まぁ達成感と収穫もあった週末だったので良しとしましよう。


昨夜 忘年会
嫁さんも忘年会
娘も忘年会やったのか…

 

12月も半ばですねぇ。

私の方はちょっぴり贅沢な忘年会
美味しかった。
盛り上がった。
至福のひと時

帰りは電車
そのまま 余韻を引きづりながら、
ほろ酔い気分で…

嫁から連絡
娘とたまたま合流したらしい。
一緒に電車で帰ってる。との事
終電まではまだしばらくある。

私の乗ってた電車は、榛原行 区間準急 ってやつ
因みに、
「俺は榛原行き 区間準急に乗ってるけど…」
返事を返したら、
「私等も同じ電車に乗ってる」
との事
乗ってる車両が何両目かは不明
結構混んでたので、うろうろ出来ずで、車内合流は不可
途中乗り換えの駅で合流


偶然が偶然をよんで、こんなこともあるのかと感心。
料理に、会話、偶然の重なりで最後までワクワクした。


なかなか面白く、楽しい夜の外出での出来事でした。

 


あかん。あかん。

12月に入って、もう10日が過ぎた。

「今年中に…」なんて言葉が頭に積もってくる。

欲張りやから、あれもこれもこなしてしまいたいと思う。

所詮 できることは限られてるのに…

 

ここで大事なのは、

“集中”と“落ち着き”

 

焦りばかりじゃ 回るもんもうまく回らん。

うっかりも出てくるし。

 

毎年のことやけど、一つづつ 片付けていきましょう。


庭のお手入れ 剪定シーズン突入
特定の植木を剪ってて、自然と口ずさむ曲がある。
“ハナミズキ”、“サザンカ”に“クチナシ”など


かなり昔の曲だけど名曲だからか、
こんな仕事してるからなのか、
それはわからんが必ずそれらの樹を見たり、剪ってたら頭に浮かぶ


今日も朝からサザンカを剪って、午前中は頭の中でずっとリピート
決してお気に入りの曲じゃないのに…


面白いもんです。
そんな昭和生まれのおっさんの壱人言


料理ができない私
美味しいご飯を作ってくれる人がいてくれてよかった。
生きる為に絶対不可欠な“食”
それに対する欲求は深く、大きい。

 

昨夜の晩飯 娘が作ってくれた。
その昔 口を開けたら、哺乳瓶をくわえさせてもらってた。

食べ物を口に入れてもらえてた。
私も口に入れてやってた。
その娘がご飯を作ってくれてる。
子育ての終焉を覚える。


ご飯を上手に作れる人にとって、

まだまだ足りない部分はあるかもしれないが、

そんなこんなの気持ちも素晴らしいスパイスにもなり

美味しく召し上がりました。


なんせ、料理のできない私なものだから、

ご飯を作ってくれる人が居てくれるだけでありがたい。
作ってくれる人が増えた喜び
例にもれず奥の深い料理
どんどん作って、味付け感覚も養って腕をあげてほしい。


聞きなれない言葉が羅列した書類
それだけで参ってしまう。
法律用語的な言葉が並んで待っている。
「んっ どういう事…」
また逆戻りして読み直す。
言葉自体 意味がわからないから何度読んでもおんなじやのに…
そんなんやから、余計構えてしまう。


しかし、なんとかかんとか調べながら、

その道程を進んでいけば意外と、
「なぁーんやっ。」
って事もあるから質が悪い。


それらの言葉 聞き慣れた使い慣れた言葉で書いてあったら、

書類の枚数が増えちゃて別の意味でややこしくなっちゃうわなっ。


これも勉強と思って挑んでいかなければならないのか…
先ずは染み付いてしまった印象的固定概念を払拭せねば…

先入観ってなかなかしつこいもんです。


言った。 言わん。
聞いた。 聞いてない。
の話ほど人間間で醜い話はない。

 

確認不足の曖昧主義
うんざりする。
いついつ行くから、用意しておいてくれ。
いざその日時になって行ってみたら、
「はっ…」 みたいなきょっとん。
「何ですか…」みたいな表情
いやっいやっ。
ちゃんと連絡したでしょ。

あぁ もう堂々巡りで目が回る。
話にならない。
結局、用意してもらう側が泣き寝入り。
それがお客の立場であっても泣き寝入り。

 

だって、ないんだもん。
むしゃくしゃ もやもや
挙げ句に、自分が本当に言ったのか、

自分を疑う羽目に…
確認しよう。

忘れるなら書き留めとこう。

 

ほんま いい迷惑やわっ。
こちら側はねっ。

心中お察しくださいませ。
 


親離れ出来てるのか...

子離れ出来てるのか...

 

自分は出来てると思う。

あいつらも出来てると思う。

 

何かにつけて心配なのは今もそうだが、

この先も続く。

それはあっても手を出さず、口出さず、

見守る事に徹する。

要領が悪くても、遠回りしても、なんとかやりよるもん。

 

待たずして手を出し、口を出したら経験を積まなきゃならないのに、

摘む事になる。

 

手を出し、口にした方が、楽なのだが...

ここは我慢。

気が気でなくても内に秘めておく。

結構、もどかしいのだが慣れればなんとかなるもの

大丈夫。

 

昨日 東京で生活してる長男と

就職関係で東京に1泊で行った長女とが

時間を合わせて東京で会って、ご飯を食べて色々話したみたい。

 

事後報告で聞かされたのだが、

子供らだけでなんとかやってよる。

ちゃんと考えて行動してよる。

 

それでいいのだ。

これでいいのだ。


こんなとこにも浸透してる。
ほんまもんや。

この目で見て、感じて初めて具体的に痛感実感


本日の現場 裏に町が管理してる広場呼ぶにはもったいない

でも、グランドと呼ぶには少し頼りない広場グランドがあった。
そこに朝は早くから、

いわゆる世間で高齢者と呼ばれる方々がぞろぞろと集ってくる。
グランドゴルフをするみたい。
世話役の数人が段取.準備され、

8:30には結構な数のご老人が集まって来られた。


その現場前の道の向かいには保育園がある。
9:30頃になるとみんなが園庭に出てきて、

聞き覚えのある曲が流れお遊戯の時間
ちっちゃいからとかじゃなく数が少ない。
派手な帽子を被ってはいるがぱらぱらって感じ


表裏比較
やっぱりほんまやっ。
少子高齢化の波が目の前まできてる事に気付いた。


どちらも、天気のいい過ごしやすいいわゆる秋晴れの今日
外に出てお日さんにあたり体を動かすと言うことは、

ちびっ子であろうが年寄りであろうがいい事だ。


強くたくましく、優しく愛想よく育つんだよ。
この先いろいろあるけど頑張って。


いつまでもお元気でお体に気をつけて、続けてください。お疲れ様


表と裏で想うことは違うけど…