2019/05

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時間に追われない作業。

有難いし、楽しいじゃないですか。
だからといってダラダラするのは本末転倒

 

いかに妥協のない仕事をするか…
面倒でも細部にまで手を施す。
その積み重ねがいい出来栄えになる。

 

妥協皆無は品質向上

 

思考、行動に、“ついつい…”がなければ、

もっともっといいものに囲まれて、満足のいく生活が送れる。
わかってるのに、実行できないでいる人が気の毒。
自分も納得 人からも高評価
そこから始まる好循環 逃してはいけない。


お客さんの庭で花芽満々つけてる紫陽花を見た。

楽しみで待ち遠しく、嬉しい気分になった。

 

先日も先日 ある花屋さんで満開満々 紫陽花が転倒に並んでいた。
丁度 母の日の頃
「えっ 紫陽花。カーネーションちゃうん。」
父の日なら分かるけど…
率直に思った。

商売だからしょうがないとはいえ、

操作された可愛そうな紫陽花と思った。

 

人の操作による花は効果激減 威力半減 
個人的には…
クローン技術がかなり発達してる記事を読んだ事がある。
その記事も読んでなんか嫌悪感が湧いた。

 

理由はどうであれ、

生きとし生けるもの自然が一番
人の手で操作するべきではない。
普段意識してないが、

そういう考えが自分の中で培われていたのだ。

と自分の内面を発見をした気がした。


「あったらなぁ。」
とひしと思う能力

絵ごころ
機械に強い

何気なくメモにでも、地面にでも、

ちゃちゃとイメージや雰囲気を伝えるべく

ケッチや簡単な絵をうまく書けたらいいのに…

ちょっとした不具合が生じた機械

不具合の原因を推察してちゃちゃと直せたらいいのに…

どちらも、“ちゃちゃっ”と、

いとも簡単にやり遂げてしまう。

憧れます。

子供の頃は字が上手くなりたいと思っていたのだが、

いつの間にか諦めてしまっていたようだ。

天性のものがあるのか、ないのか、
身につけようと本気で求める必死さが足りないのか、

この辺がそれらを習得する鍵になりそうなのだが、

諦めている傾向にある自分がもどかしい。
 


前にも話題にしたのだが、
私 靴下嫌いに手袋嫌い


ほとんどの人は靴下は履くのが当たり前
外仕事の人は作業中 手袋するのが当たり前
そんな現在


どちらも嫌いな私


自分でも変だと思ってる矢先 追い討ちかけて人に言われると、

「うーん でも…」って感じ
気温が上昇してきたこの頃特にこの2つの嫌悪感が湧いてくる。


今朝も靴下履くのに躊躇してしまっていた。

結局 素足に地下足袋


人とは違う感覚 習慣
はるかはるか昔の人のように、

本能が祖先がえりしてきてるのかもしれない。


保護するという面から見れば必要アイテムなのかもしれないが、

素”のほうが快適。


時代の流れに逆行して、野生化していることを認めつつ、

その場その場で快適な方を選択してしまうが、

人に迷惑かけてないならそれもありかと…


「そらっ しゃあないわっ」
なんかこんなフレーズが連呼される歌がラジオから流れてきた。


改めて、便利な言葉だと思った。
あれこれ思い悩んだり、
改めようと試みるが手立てがない時、
割り切るのに、もってこいのひと言
この一言で済ます事ができることも多い。


先はない そこで完結の言葉
あまり使いたくない、

好ましくない言葉であるが、

便利な言葉には間違いない。

 

でも、逃げの言葉のような気がするから

口にしたくないのだが...


脇目も振らず一心不乱
寝ても覚めてもそのことばっかり

そんな熱中するもの 最近 いやっ しばらくないなぁ。

出会わないのか、出会う前に余計な考えが湧いて避けてるのか、

守りの生き方も平々凡々と過ごせるか知らんけど、

攻めていかないと面白くない。


取り敢えず、
ちょっと背伸びして身の丈超えた山に登ろう。
そこでまた色々思いを巡らして心の活力補充したくなった。


大型連休
働いてくれてるから、休みを楽しめる。
休みをとってくれてるから、稼がせてもらえる。


相互関係 盛り盛りの今 しばらく

そう思うことで少しの誤魔化し
ゴールドには程遠い、グレーなゴールデンウィークを迎えました。


明日もお休みの方がたくさん来られるといいなぁ…


よく言われた。


遠足は家に帰るまでが遠足です。


家に着くまで気を緩めないで気をつけて帰りなさい。
という意味合いで言われてたと理解してるのだが、

それと同じ意味合いで、


ゴミ出しは収集車が取りに来てくれるまでがゴミ出しです。
更に、引き取り後もゴミ出しヤードが汚れてたら、

きちんと掃除するまでがゴミ出しです。


ゴミ出しマナーの悪さに苦言を呈したくなる。
カラスや野良猫が悪くても、責任をとらせることはできない。
奴らも生きるための“食”に必死
隙あらば狙ってやるという行動も分からなくはない。
出したゴミを荒らされて平然平気なのはどうなんだろう。


有難い行政サービス

ごみ収集のお世話になってるんなら、

出したら終わりでは如何なものか…

 

気づいてないなら、しょうがないけど...


今も昔も不変のマナーは残ってる。

 

かくいう私も行動に移せなかったりする。

他所のゴミは車を降りてまで片付けれない。

これでいいのか...

それはそれで良しとしてください。


山で見る大きな鳥のように..、
ひと羽ばたきで、すいーと大空を飛ぶように...
水泳選手のように、

ひとかきで、すいーと水面を滑るように...
変速機付きの自転車のように、

ひとこぎで、しゃいーと進むように...


ばたばた、ばしゃばしゃ、ぎこぎこ
もがきたくたい。


パワーと効率
身につけたいものです。


手放そう。
それでいい。
と、自分に言い聞かせ
離れるものを繋ぎとめておくことはよくない。
ちょっぴり 寂しいが…
自然に抗うこともない。
上手く流れていくことに越したことはない。
自然に抗ってもリスクも多し。
自然に任せる それがいい。
気がつきゃ そういう歳になってもてる。