2020/03

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日本中 もっと世界中を大混乱させているコロナウィルス
実際のところどうしていいかわからない。
三つの“密”の回避。手洗いうがい励行。
これを信じて日々行動。

ふと思う。
ウィルスが目に見えたら…
混乱必至。
誰も外に出て行かない。

 

目に見えると厄介 でも、目に見えないから厄介
すぐそこまでウィルスが何回接近.接触していたか…
知ってみたい気がする。

他に目に見えたらこわいけど、見てみたいもの
電波
Wi-FiやBluetooth スマートフォンに行き来するあらゆる電波
これが線として見えたら、表を歩けない。家の中でもそう。

見えないからこそ生活できる。
見えたら生活しにくい。
でも、見てみたい。

そんなもので溢れかえってる世の中

私が生まれた頃には到底有り得ない社会
わずか50年でこんなに変わっていく世の中もある意味恐ろしい。
これってイノベーションの進撃と言っていいのか...

その力で、不要なウィルスを即退治してもらいたい。
目に見えないうちに…


おかげさまで聴覚に異常がない身体
音には敏感であることに気づく。
勿論 見る視覚には負けるが、音で判断することも多い。
特に異音には敏感
あり得ない音が聞こえたら不安の空気にあっという間に覆われる。
音が知らせてくれる情報 信用度満々
音の依存度は高い。
音から安心を得ていることは非常に多い。


やらなかった理由が、
“めんどくさいから”
これはあかん。
絶対あかん。

 

あと、
やらないとダメなのわかってるのに、
“あとからやろう”
これもあかん。

 

あかん 危険な思考を自分から排除すれば、

充実.納得の生活がおくれ、生きてて面白いはず。
めんどくさいことからやっつけてしまおう。


長所.短所
メリット.デメリット
生活してて、表もあれば裏もある。

 

表裏一体

 

これが世の常

 

失ったものもあれば、得たものもある。
そこに注目
ぼんやりしてたら、失ったもの 得たものにも気付かない。
ましてや、失ったものは取り戻せないし、得れるものも得られない
姿形のあるもの

ないもの
形をかえるものや応用の効くもの
それもわからない。
他人のそれらは比較的見えるもの
不思議と自分のことは見過ごしてしまう。


今一度 そこに注目 意識してみることにする。
 


今や、どこで誰に見られてるかわからん。
っていうか、常に誰かに見られてると思うべし

 

街を歩いてても、車に乗ってても、お店に入っても、
いたるところにカメラはある。

 

カメラの普及率は凄まじい。

恐ろしいほどのカメラが世の中に散らばっている。
カメラ付携帯からはじまって、今やそんなん単語を出すまでもなく当然 当たり前


何処にいても、監視されてる気分。
いいのか悪いのか…
微妙な気分。


それだけ犯罪や悪質行為が増えたという事。
1日の行動範囲にいったい何台のカメラでどれだけ撮られてるのか


何も悪い事してないんだから、カメラを意識する事ないのだが…
カメラで撮られてると思えば、意識してしまう

条件反射的な自然現象が我が身に起こってしまう。
なんとなくクリアになりきれないところがある。


犯罪や悪質行為に大きいも小さいもない。
あかんもんはあかん。こそっともあかん。
世の中から公共のカメラがなくなる社会が住みやすい社会
そうなることが望ましい。


でっかい自分とちっちゃい自分

 

でかいだけでも、ちっちゃいだけでもあかん。
そのバランスが難しい。
たまに見つめ直さないと片寄り気味になっちゃう。

 

やがて、それが人に与える自分の印象となり 染み込んでいく。

 

人にどう思われるかは二の次にしても、
今や人生100年間
納得を感じて生きていきたい。

 

人生折り返しを間近に迫った今
いま一度 自分を見つめ直し嫌いな色は塗り替えたい。
染み付いた色はなかなか抜けない。
嫌いな自分の色を染み込ませるのも、塗り替えるのも自分
なかなか 並大抵のものではいかないはず...
でっかい自分に頑張らさせて、更にでっかく、強く。そして、適宜 繊細に...


子供達がたくましくなった。
「皆まで言うな。」
って雰囲気が漂ってる。

私達は寂しくなった。
そして、安堵の雰囲気が漂ってる。

 

時代の流れも速く、激しい。
我が家の世代交代が近づいてきてるようだ。


引き際のタイミングを都度都度 誤りたくない。

抗うのも往生際が悪い気がする。

 

まぁ もう少し。あと少し。

軽くなるのもいいもんかなぁ...


ぶつ切りにされた街路樹
自由に生きる緑地に植えられた樹

 

嫁ぎ先で大違い。
育つ環境で大違い。

 

我々人間も同じことが言えるかもしれない。

 

自分ではどうしようもない運命
足掻いても打開しがたい事実

 

街路樹として、ぶつ切りにされたイチョウを見て、
“運命”って奴を感じた。


子供達の春休み 今年は奴の影響で夏休み並みにあるみたい。
家庭や仕事場等 様々な場所でその影響は大きいみたい。
喜んでるのは、ちびっ子たちだけか…
まぁ 夏休み的休暇がもう一回増えたと考えたら、

少しは気が楽になるのか、ならないのか…

勝手な事は言えませんが…


春休みといえば、“映画 ドラえもん”
ドラえもん映画といえば、恐竜もの


なんか、春 恒例の定番催しとして長い間 観にはいかないけど、

告知等で知ればちょっぴり嬉しく、安心気分になる。


予想外で突発的なものも刺激的で楽しいのだけど、

恒例的な定番化したものもあれば安心 なければ心配
季節を感じさせてくれる 知らず知らずに待ち望んでるものになってます。


時間はあれど、外に出にくい雰囲気 満々のこの頃
大きい小さい いい思い出をつくれる2020年春にしてもらいたいものです。
特にちびっ子達には…


暗くて、よくない雰囲気の今だからこそ

できることをできる範囲で楽しもうじゃないですかっ。
 


性分なのか…
「今日はゆっくりしよう。」
なんて、思うのに、
大概 ゆっくりしないままで1日を終える。


なんだかんだ やっちゃうんですねぇ。
気になったことは放置できない。
納得求めてやっちゃう。


気になったことが更に気になることを生み出す原理
これがゆっくりできない原因
やり出したら、新たな気になることが発生
人から見ればどうってことないこと。
気になったんだからしょうがない。


いっそ ゆっくりすることをやる事にする。
ゆっくりしないと納得いかない事にすればえぇんですが…
どうやら、これはやりたい事だけど、
二の次に追いやるようになってるようです。


まぁ動いてる方が、生甲斐感じる人間なんで、

性分だと諦め、なんだかんだ動いている事にします。