2019/05

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早起き かなりの早起き
現場へ向かう

 

AM5:00 チェーンソー 始動
住宅地なら間違いなくクレームもの
まだ静けさが満々
チェーンソーの音が異様にやかましく聞こえる。

 

制限時間 1時間
気忙しく動き
無事終了

 

なんか、ゲームをしてるかのような早朝作業

 

東向き 帰り道 朝日が眩しかった。
なんか いい感じっ


ナイロンコードでパタパタ プチプチ
チップでチンチン カンカン
細かいところは手でカリカリ
草も旺盛 伸びてます。
初夏を思わす春日和
一日草刈
成果が目に見えるので張り切っちゃいます。
 


水捌けの悪い地盤はどないもこないも…
植木を植えるのに穴を掘ったら、水が湧いてくる。
こりゃダメだ。
人の手で出来ることは、専門のメーカーさんと相談の上 対策したが、
はたまた どうなることやら…


小手先の対策でどうなるものでもない。
いやぁ なかなか 植物の順応性に期待。


その狭間でなるべく 健全に育ってくれる事を願って作業を進めた。
肥沃な良環境で育った植木
根を切られ、運ばれて、
「さぁこれからここで生きていこう。」
その先がこんな環境ではがっかりしたに違いない。

私だったら、嫌だもん。
その気持ちも察し、いつもより
丁寧に、優しく作業したのだが、

どうなることやら…


こちらの気持ちも理解した上で、強くたくましく育ってほしい。
そんなちょっと心配で気掛かりが残る本日の作業。


本日の現場での作業
2年間 手を入れてない庭の除草.剪定



立派だったであろう松ももはや原型をとどめてない
自由に生えた草がより一層 荒れを強調している。


その雑草の中に種をズボンや服にくっつけて移動させ

子孫繁栄を目論んでいる奴があちこちにいる。
避けて通るわけにはいかないが、

たとえ避けて通っても必ず付いている。
こいつは厄介。
取るのにも手間取る。


当然叩いただけでは取れず、

1つ1つ つまんで取るか、

ガムテープで逆にひっつけ返してめくってポイか…


野生っぽさが増して、それはそれで仕事した感があるのだが、

なにぶん ひと手間増えて面倒


しかしいつも思うが、あのひっつくメカニズムは素晴らしい。
自然がもたらした知恵と能力の結晶
そんなひっつき虫との格闘の本日の作業
無事終了


明日は原型を失った松を丁寧に鋏を入れることにしよう。
どうなるか、どこまでできるかが楽しみ。
おがげさん。おがげさん。


本日 一日中

五葉松にへばり付き
しばらく手入れをしてなかったから、古い葉の赤葉がもりもり
掃除もしながら、剪定もしながら、
一日中 へばり付き


これからの天気の予報は頼りないけど、
今日の天気状況と気温の変化具合等は完璧に答えられまっせ。


一日中 喋らん五葉松相手にしてたら、

手は動かせど、頭はフリーの時間が長く

いろんなことが考えられます。
考えなくてもいいことも深追いしてしまったりして、

微妙なんですが…
色々整理がつけれて良しとしましょう。


そして何より男前になった五葉松を眺めるのは気持ちがいいもんで
この感覚はたまりませんなぁ。


お疲れ様。お疲れ様。


本日の作業 竹の伐採



紀の川とその奥にある山の素晴らしい風景が楽しめる様にとの依頼
建物は平屋建 この景色に合う雰囲気のいい建物


そりゃ そうしたいわなっ
お気持ちは理解できます。


「さて、やるかっ。」 と手をつけ始めようとすると、
竹がかなりの密度で生い茂ってるので足元が見えない。
伐採を進めると、足元が確認できる。
なんと、半端ない急勾配
もはや、法面とは呼ぶには相応しくない状況
“足元よいか、足元わるし”
足元悪ければ、作業効率にも影響するし、
踏ん張る力も半端ない。
それが継続。
なかなかの作業でございました。


おかげさん。おかげさん。


「まぁ 大丈夫やろっ。」

「いけるやろっ。」

って半信半疑ながら、しょうがないからひとりで作業

 

もちろん 作業の内容によるのですが、

本日は失敗。

 

ひとりユニック作業は効率悪い。

ちょっとしたことしに、行ったり来たり。

 

たった一つのものを設置するだけ。

重量的にも大したことない。

 

それならひとりで大丈夫。

確かに大丈夫だが、効率最悪。

かといって、

更に、「大丈夫やろって。」を重ねたら、事故の元

作業でのえぇ加減なことは事故、怪我に繋がる。

身をもって知ってるから、面倒でもきっちりと

 

一つ目の「大丈夫やろっ。」も誉めたものじゃない。

更にもう一つ「大丈夫やろっ。」重ねると、「そらっ あかん。」

 

二つ目の「大丈夫やろっ。」は封印

面倒でもきちんとあっち行き、こっち行き

しょうがない。

 

事故や怪我に繋がる“無理”と“まぁ ええっかっ”は避けなければなりません。

万が一は0じゃない。

12月突入 体も気持ちも何かとバタバタするこの時期だからこそ、

“無理”と“まぁええっか。”が出現し、甘えてしまいがち

逆に、この時期だからこそ、引き締めて参りましょう。


久々の芝張工
なかなかの高麗芝でした。
目が詰まってしっかりしてました。
今は時期的に草々であるが、
春が楽しみです。

 

隣が羨む “逆 隣の芝生は青い。”
狙える予感がします。
楽しみながら期待含みの本日の現場でした。
 


君がいるだけで…

 



完了しました。
おかげざま。おかげさん。


昨日嫁いだ松を中心に石を据えたり、

他の樹を植えたりの庭仕事


名脇役に徹してもらうも、なくてはならない。
欠かせない。


向きや角度 細かいところまでこだわっての土仕事


幾度と遠目から眺めては、改め、眺めては改め、

妥協皆無の庭仕事


土汚れも気にせず、真剣に一生懸命
好きやわぁ。
こんな仕事。

やっぱりえぇです。
造るということ。
納得、満足の本日の作業でした。