2018/06

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今日は一日 大鋏仕事
久しぶりに大鋏 解禁
ほんま久しぶり。
刃が錆びてなかってよかった。
最終 研いで油さしててよかった。
さくさく伐れる大鋏は気持ちいい。

植木屋やっててよかったと思える瞬間。


梅雨の合間の晴れ間のうちに…
やっちまえぇ
打っちまえぇ
てな訳で、土間(下地)打ち
道から裏庭へ砂を一輪車で運び、
ミキサーでモルタル練って、
バケツに入れて運んで、ぶっちゃけて、
押さえて、仕上げの押さえもしながら、
晴れてるうちにやっちまえ。
てな訳でばたばたと忙しい作業


晴れ間はええけど、やっぱりこの時期

暑いし、動くし、忙しいし…
あぁ 疲れた。
でも、納得の作業ができました。



波長の合うメンバーで、
何が何だかわからんけど、

現場の雰囲気もその波長の延長でうまく乗れ、
そんな状況やから、役割分担も暗黙のうちにうまくいき、
無駄なく、ロスなく、作業が進む。
スムーズやから、自ずと気分も乗ってくるし、失敗もない。
だから、余計集中してくる。


全てがうまくいく。
全てがうまく流れる。


予想してたより、うんと早く終わり +αの仕事も出来る。


こういう時ってあるんです。
たまにやけど、
気分も、行動も、現場も、

マイナス要素が生じなければ、

こんなにうまくいくのか…
こんなにはかどるのか…


どうしたら、こういう状況にはまるのか
回想、原因追求。
雲の上から操られてるような気もするが、
何かがきっかけとなり、流れ出すような気もする。
そのきっかけは何なのか…
回想、原因追求。


わからない。
わかっても、自分で操作できないような気もしてきたので、

今日は気分のいいまま 終わりとしよう。
 


梅雨の晴れ間というよりも、

雨が降ってないというだけなのだが、

それだけでうんと仕事がしやすいような気がする。


本日の業務 除草.徒長枝剪定.薬剤散布
先ず、除草 
「俺が通った後は草一本残さない。」
なんて意気込みで臨むも、しゃがみ作業はやっぱり腰が痛だるくなる。
膝をついての作業で作業ズボンの膝周りが昨日の雨で染み染み濡れ


次に元気のいい枝を剪定
やっぱり枝葉に付いた雨の滴でシャツ濡れ


最後に薬剤散布 どんより曇り時々、お日さん照りの今日の天気
「雨よ、降るなよっ」と心配しながらの作業


何だかんだ言って、梅雨入り宣告済のこの頃
天気の動きと雨に何らかの影響を受けての作業がしばらく続きそうです。
それだけでも、内外ともにさっぱりしない、

鬱陶しさ漂う空気に嫌気がさしてしまう。


まぁまぁそんなこんなで作業するしかないです。
お仕事ですから…


自動水やり機 いわゆる 灌水機の修理
電磁弁…
「なんじゃそりゃ」 から始まり、

事前に教えてもらい、調べ、勉強しそれなりに理解

 

さぁ 今日現場で実践
電気屋さん みたいに配線
塗装屋さん みたいにサビ取り、塗装
異業種作業をちょこっと
全体水が行き渡るかチェックし、なんとか終了

 

1番難しいのは、自動水やり 期間と時間の設定
改めて、目で見て、手で蛇口を回し、ホースを持ち、

納得のいく手動水やりが1番だと思う。
そうする事で、樹の様子も自ずとチェック出来るし、

虫付きの発見、葉色の様子確認、ついでに雑草の除去も兼ね、
それが可愛がりっていうもんだと改めて感じる。

 

なんでも自動は便利だが、それに任せっきりで、

ついに頭から離れ、

ついつい状態確認が疎かになっちゃうもんですねっ。

 

安心のはずが、実際は安心とは程遠い状態になってるってこともあり得るので、

やはり気にかけて、まめに見る。
過信禁物
なんでもそれが大事なようです。



 


ここに植えると元気に育つ。
養生植栽場
ここに植えると安心できる。
最低限の管理は必須
土壌.水.お日さん
植物にはいい条件が揃ってる。
養生植栽場
条件いいから、草の勢いもいい。
それだけが難点



 


昨日 一日 ヘッジトリマー(バリカン)
今日 一日 肩掛け草刈機


このまま続けたら、あかん。あかん。
手のひらがしびれ続けたら、どうしよう。
血液の流れを正常に戻さなきゃ。


ガイドライン通りにできないにしても、

使いっぱなしは危険。
恐るべし、振動障害
そう意識し、
普段飲まないトマトジュースを飲みました。


関連性は全くないのはわかってるけど、

気持ちがそちらに向く事はいいことだ。


やらねばならない時がある。
自分の身体の事は考えなければならない。


そう若くはない。
まだまだやれる。


こんなことだけでなく、

その狭間を行ったり来たりの事が多くなった気がする。
 


我々の業界でも、
重要な業務に携わるなら資格が必要
資格がなければ関連作業は出来ない。
 

重要な業務とは…
万が一の時、重大な事故災害が生じる。
または、生じる恐れがある。
それと、特殊な業務
 

我々の仕事ではそういったところか…
そりゃそうだ。
だれもかれもが見よう見まねで携わったのなら、

思わず目をつぶりたくなる光景が浮かぶ。


資格社会
そこでお世話になるのなら、
資格は財産
まだまだ、取得して無駄ではない資格はあるが、

最低限の資格を若い頃

取得しておいてよかったと感じた本日の作業

 


父ちゃんのためならエンヤコラ
母ちゃんのためならエンヤコラ
もひとつおまけにエンヤコラ

かけやで杭を打つ時 自然と頭に浮かぶこの歌詞

ヨイショ
ヨイショ

相づちのこの掛け声と共に…

何かの動作をするときに、

け声や調子の合う唄は中々の役目を果たしてくれます。

自然と出てくるのも身体が知っている証

リズムを刻んで、作業を進める。
効率アップの法則


 


こういう作業が出てくると春を実感します。



いいですねぇ。
樹を植えるって
新鮮さが伝わるというか、

生命の力を貰えるというか、
好きやわぁ。
但し、植えっ放しはあかんよっ。