2018/12

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「まぁ 大丈夫やろっ。」

「いけるやろっ。」

って半信半疑ながら、しょうがないからひとりで作業

 

もちろん 作業の内容によるのですが、

本日は失敗。

 

ひとりユニック作業は効率悪い。

ちょっとしたことしに、行ったり来たり。

 

たった一つのものを設置するだけ。

重量的にも大したことない。

 

それならひとりで大丈夫。

確かに大丈夫だが、効率最悪。

かといって、

更に、「大丈夫やろって。」を重ねたら、事故の元

作業でのえぇ加減なことは事故、怪我に繋がる。

身をもって知ってるから、面倒でもきっちりと

 

一つ目の「大丈夫やろっ。」も誉めたものじゃない。

更にもう一つ「大丈夫やろっ。」重ねると、「そらっ あかん。」

 

二つ目の「大丈夫やろっ。」は封印

面倒でもきちんとあっち行き、こっち行き

しょうがない。

 

事故や怪我に繋がる“無理”と“まぁ ええっかっ”は避けなければなりません。

万が一は0じゃない。

12月突入 体も気持ちも何かとバタバタするこの時期だからこそ、

“無理”と“まぁええっか。”が出現し、甘えてしまいがち

逆に、この時期だからこそ、引き締めて参りましょう。


久々の芝張工
なかなかの高麗芝でした。
目が詰まってしっかりしてました。
今は時期的に草々であるが、
春が楽しみです。

 

隣が羨む “逆 隣の芝生は青い。”
狙える予感がします。
楽しみながら期待含みの本日の現場でした。
 


君がいるだけで…

 



完了しました。
おかげざま。おかげさん。


昨日嫁いだ松を中心に石を据えたり、

他の樹を植えたりの庭仕事


名脇役に徹してもらうも、なくてはならない。
欠かせない。


向きや角度 細かいところまでこだわっての土仕事


幾度と遠目から眺めては、改め、眺めては改め、

妥協皆無の庭仕事


土汚れも気にせず、真剣に一生懸命
好きやわぁ。
こんな仕事。

やっぱりえぇです。
造るということ。
納得、満足の本日の作業でした。

 


まだまだ続きそう。
先の台風被害の復旧等諸処理対応
本日は、竹垣〜御簾垣のやり変え

 



あの強風で倒れた御簾垣を撤去、新設
柱は杉柱だったため 経年劣化は見れたけど、

まだ大丈夫やったのに…
やられて倒されました。


使用してる竹はプラスチックのプラ竹
捨てるのはもったいないし、

あの強風に完全敗北宣言も悔しいので、別の場所で再利用

 



時代に乗ってますねてねぇ。
エコ利用 リユースです。
お施主様も喜んで頂き、よかったです。


倒木の伐採.伐根もまだあるし、

こういった構造物の倒れの復旧もちょいちょいあるし、

あの強風の凄さはまだまだ忘れられません。


あの台風のあの強風のせいであったものを

なくしてしまうのはいかがなものかと…
あまりにも理不尽じゃないですか…
こうやって再利用、リユースできるものはどんどんしていくべきだと思います。
撤去して、捨ててしまったら、ほんと完全敗北ですもんねっ。
抗えるなら、争ってみたいと思います。


自然の猛威に勝ち目はないのはわかってるけど、

気持ちは完全敗北を望んでません。
お施主様に喜んでもらえるならやるべきです。


果たして、この段取りって効率いいのか…
そんな不安がつきまとうこの頃


あの台風から1週間ちょい経つけど、

まだまだ影響は継続中

「不安で放置しておきたくない。」
「気持ち悪いから、今すぐにでも…」
そりゃそうだ。わかる。


だから…
2人.3人で行く現場も1人づつ
取り敢えず、先を進める。
って感じ。


果たして、この段取りって効率いいのか…


適正な人数で、メンバーの意識も一致した状態で、

ばたばたながらもぐっと現場をこなしていきたい。
そんなもどかしさの中での作業


「やらなあかん。」
って言う気持ちが勝ちに勝ってる状態。


元々、予定してた工事も迫ってきたし、

しばらくこんな状態続きそうです。


まぁ 目の前の状況で色んな事を加味して、

最善の効率を発揮できるよう頭も回転させる日々が続けることにします。
 


今日も午前中を中心に結構降ってました。
どうなってだか… ここ最近。



雨ニモマケズ

くじけそうになりながら、

風ニハマケタ
樹々達の処理作業

見れば見る程、近づけば近づくほど、
先日の台風の脅威猛威思い知らされ、
想像すればするほど恐怖おののくそんな気持ちに…

あれ以降、ここ最近、こんな作業してます。
おっきな樹ばかり
そりゃそうです。
おっきな樹だから我々に出動依頼が来るんですもん。
ここまで大きくなるのに数十年
倒れるのはほんの数時間
むごいもんです。

だんだん強風に倒される樹の傾向と

どういう環境が弱いかがわかってきました。

好んで分かりたくないのですが…

まぁ 今日はあの光景が目に浮かびながらも、
雨ニモマケズ  なんとか、なんとか、


水道のない場所での植木に水やり
水道インフラ整備の有難さ
併せて、電気もしかり

しみじみ
2000ℓのタンクに水を入れて、その場所へ
そこからエンジンポンプで水をぶっ放す。
エンジンポンプ+極太ホースで威力絶大
水圧で地面の土に穴開けないよう

注意が追加され意識しながらぶっ放し
やってて、気忙しくなるが、気持ちいい。
気分爽快。


そんなことだから、あっという間に2000ℓの水を消費
また、水を入れに移動
今度は水道の水が頼りなく思える。
いつもはそれで水をやってるのだが、

あの勢い経験したら水道の水はじれったい。


“勢は圧を生む”
“勢は快をもたらす”
こんな感じ。


慣れてきた頃に、じれったい気分で水をくみ、一気にぶっ放し
こつこつ貯めたものを一気に消費


これって世の行いで褒められたことじゃないじゃない。
そんな事に気付き
自分が浪費家感覚に陥る。


いやいや ちゃんと目的あって行動してる。
間違いない。

これは浪費、無駄遣いではないと言い聞かせ継続


この暑さと照りで植木もからから水を欲している。
暑い時に勢いよく水をかけられたら

これでもかっていうぐらい水を飲めたら

最高じゃないですか…


いろんな感情が湧いては染み込み
水っ気なしの地面に水がぶちまけられ、
地面と感情はおんなじだと気付く。


そんな午後の作業完了
作業後、ついでに自分の喉も潤しました。
 



本日の作業 大阪市内 オフィス街の某ビルの屋上にて石並べ
9種類の独特な色を発する色を筋状に並べていく。


並べて、置いていくだけと思いきや、
それがなかなか


下から草が生えない様 防草シートを張って、
クッションと調整用として下地材を敷き、

やっと石に触れる。


下の土が見えないようパズルのように組み合わせ、

時には石同士を固定するために石頭ハンマーでトントンとくい込ませていく。


こんな仕事好きです。


楽しみながら作業させてもらいました。


おかげで、嫌いなゴム手袋も指紋がなくなるとあかんのではめての作業

案の定、指先から手のひらに向かって次第に破れていき、

作業終了時にはぼろぼろ ひらひらになりました。


もう少しこの作業が続きそうです。
楽しみながら、頑張ろっ っと…


我々の作業する時、

手のひらにゴムでコーティングされている手袋を使用する人が多い。


重宝するのだが、草引きなんかしたら、指先部の穴開きが激しい。
すぐに駄目になる。


手を保護するという意味ではした方がいいのは間違いない。
棘からも守ってくれるし…


だが、手袋というのは私は嫌い。
よっぽどのことでないとはめない。
肌にまとわりつくものは嫌いな質なんだろう。
冬のとっくりのセーター始め肌に密着するのはなんだか嫌い。
手袋嫌いだから、手の傷も多い。


それでも素手はいいです。
感触を生で感じれるし、窮屈感もないし、
草を引きまくっても、めくれることはない。


感心します。
天然人革 いかに優れた品質なのか…
それが生まれた時から備わってると思えば、
やはり感謝。感謝。
それしかない。