2019/06

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「親孝行しよう。」

そういう意味ではなく、最近積極的にしようと考えてること

“母親との会話”

独身の頃は、洗濯、食事 お世話になってたし、

いやが応にも、会話してた。

というより、会話せずには生活できなかった。

独立した所帯を持ってからは、

会話せずにも、生活しなければならないようになった。

 

でも、母親との会話を意識してる。

やっぱり、私の人生 一人で大きくなったわけではない。

背負うもんができ、自分の生活に必死になって、

年々 おばぁちゃんになっていく母親を気にしてるなら、

行動で示した方かいいと思うから、

会話って、今更ながら いろんなことが察知できる。

 

未だに、注意を受ける。

未だに、心配してもらえる。

でも、ちょっぴり 頼られてる気もする。

 

今日も、「あんた 変わった樹が好きやなぁ。」

なんて 言われながらも、きっちり “天梅〜磯山椒”の盆栽

3つあるうちの1つを持って行かれた。

 

私の内心

私に育てられるより、おかんに育てられた方が、

立派に成長するに違いない。

そんな想いで気持ちよく譲ることができたのも、

いろんな母親に対する感情がそういう気持ちにさせるんだろうと

素直に思った。

 

そんな 父の日の贈り物を昨日もらいながらも

こんなことを考えてた本日の壱人言


イメージを描くことは必要かつ、大事。
でも、現実を注視することも必要かつ、大事。

イメージに支配されて押し潰されてたり、諦めたり、

へり下り過ぎることは厳禁。


現実を省みない生き方も危険。

ならどうすれば…

イメージして、冷静に判断して、現実をイメージに近づける意識と努力が必要

出来なくはない。

強い意志を持って試みよう。


人の話はよく聞くようにしよう。
勝手に判断して、ええ加減に聞くのはよそう。


話しをよく聞いとかないと、損する時もあるし、

恥をかくときもある。


幼い時から言われてきた事なのに…


聞き流しもやめた方がいい。


聞いて、理解して判断する。
時と場合により、出来てない時があることに気づく。
もうこの歳になったら、後悔したくないし、恥ずかしい思いもしたくない。
目で見て、耳で聞いて、行動する。
当たり前のことなのに…
あわてんぼうのおっさんは格好悪い。


やらなきゃならない時がある。
やらなきゃならない事がある。

目を背けたくなる。
逃げたくなる。

そんな時でも、誤魔化さず正面から向かい合う。
結果どうであれ、その姿が格好良く、美しい。
自信がなくても、臆せず、逃げず、背けず
やらなきゃならないのなら、やらなきゃしょうがない。
同じやるなら、後悔のないよう全力で向き合う。

 

そんな姿を感じたい。
そんな姿を感じてもらいたい。

 


最近 おかしな天気です。
雨が降ったり、お日さん照ったり、
蒸し暑く感じるようになりました。
まぁ 梅雨独特のお空模様と蒸し暑さといったところでしょうか。

 

しばらくは張芝作業

 

 


現場内のどこを見てもまだ束ってある芝が

ちょいちょいと転がっています。
ちょいちょいが集まればかなりの量になるもんで、

目の前にあるヤードをひとつひとつやっつけていくしかないと言い聞かせ

1枚1枚張っていく。


束られた芝も

「我先に紐を解いて張ってくれ。
 解き放って成長させてくれる環境においてくれ。」
と言ってるようです。


しばらくしたら、サンサンと降り注ぐ陽の光、高温多湿の灼熱地獄がやってくる。
それまでにある程度定着できるようはやく解放してあげたい。
植木屋魂がほのかに赤くなっているようです。


それを持続させるべく、時折降る雨にも負けず、

雨が作るぬかるみを物ともせず、せっせせっせと張っていきます。


嗚呼 お疲れ様。