2017/05

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昨日の雨はいい雨だ。

しばらく降らなかったので、
まだまだ 柔らかい新緑が可哀想に思えてた。


日に1.2度の集中 潅水より、
じんわり沁み渡る長期潅水
昨日ばかりは飲み放題の浴び放題
喜んでいたに違いない。


昨日の雨はいい雨だ。
私にとっても、いい休暇をもらった。
浴びはしなかったが、心も身体ものんびり うろうろできた。


言えそうで言わない言葉
「覚えてくれてて、ありがとう。」


今すぐどうってことのない、

漠然としてて、且つ、曖昧な約束

口約束は勿論、社交辞令なのか、本気なのか、どうでもいいのか、

よくわからん約束や頼まれごと
わざわざ連絡してしまえば、重くなりそうな事
そんな時、
自分の立場を考えて、忘れちゃいけない。

勝手な判断は信用を失います。


どちらであっても、

次あったら何らかのアクションを起こさなきゃ。

と思い頭に残しておく。
今日 そのアクションを起こすタイミングが予期せぬ時に来た。
でも、そんな事ってそんなもの
向こうもやっぱりそんな様子で、そんな雰囲気

優先順位 最下位事項
そこはお互い共通事項だったことは確認できた。
でも、「

覚えてくれてて、ありがとう。」
この言葉を私に言ってくださった。
これがいい。これが素晴らしい。
「えっ 何の話…」

「そんなん言ってたっけ…」
例えそうであってもこの言葉より、
「覚えてくれてて、ありがとう。」
心に響く場所が全然違います。


また、久しぶりにあって、且つ、そんなに距離が近くない方
お互い持ちつ持たれつの関係
以前の絡みもたいしてなくても、
「久しぶりです。(私のこと)覚えてくれててありがとう。」


この一言って大事です。
この言葉で人間性がもろに垣間見れます。


言えそうで言わない。その一言。
言う。と、言わない。
表面上ではそのままスムーズに流れても、
内なるものの響き方が違うし、響く場所も違う。
響きたい場所を響かせたいし、響かせてもらいたい。


言えそうで言わない。
ではなく、
言えそうなら、言ってみよう。
 


朱に交われば赤くなる。


いいのか…悪いのか…
鮮やかで、前向きな朱なら染まりたい。
くすんだ、潰しの朱なら白になりたい。


協調性ってやつとはまた異質な性質をもつはず。
腐ったみかんの方程式
と悪い意味では同質なのかも…


やっぱり、何が正しくて、何が間違いか、
自分自身がしっかり判断しなきゃなりません。


他人に惑わされないよう、
何も考えず、無意味に周りに流されない様、
おさえるべきところ

要まで流してしまわない様に注意しておかねばならなりません。


危うく まぁええっか。

しそうになりました。
 


次男の高校生活の中々の充実ぶりを聞いて、感じて、

すかり気を良くした週末のかかり


長男の東京での活躍のニュースが入って来てにんまり
長かったたった、されど、2秒の壁を

一気に7秒飛び越え、3'55"98の自己新記録
ほっとしたしたし、嬉しかったし、

素晴らしい気分にさせてもらった。


そして、我が家の女2人と友達の娘さんと一緒に
万博Lohas festaへ初参戦

現地で長男つながりの縁で仲良くしてもらってる友達達と

木陰の下で自然を感じながら過ごせた。


一足お先にLohas会場を後にし、

そこから5分位のexpoflashfieldで、

一緒に行った友達娘さんとその父の先輩友達とも合流して、

立命館vs早稲田という裏甲子園ボウルともいえるアメフト観戦


気忙しそうで、全く気忙しさを感じない

充実した日曜日をすごせました


嬉しいニュースで気を良くし、

気の合う仲間とわいわい
はなまるにちようび


帰宅後も余韻を残しながら、いつもよりはやく
気持ちのいいまま就寝
今朝を迎えました。
このままこの余韻をいつまでも残しておきたいものです。
ありがとうございます。
 


先日の素人登山で

でっかい山 挑戦させてもらったおかげで

考え方を改めることができた気がする


それは、


自分で責任取れないことはすべきではない。


あれもこれも、理想は膨らむ現代
ある意味 お金を出せば大概のものは手に入る。
お金を出せば大概のものはしてもらえる。


でも、更に突っ込んでみれば、
それでいいのか…
表向き、見た目は、他人は、それでいいかもしれない。
自分の納得って部分を刺激する何かが満たされるか…
ここまで突き詰めればそうでもないかも…
なんて思う。

生きててそんなことだらけかも知らない。


今回の挑戦も5合目まで車 5合目からのスタート
0合目から挑戦すれば、そして達成できればどんな気分なのか…
なんて思うし、

5合目からでも、何度もくじけそうになった。

攣りながらの太腿をいたわるというまやかしの理由をつけて、

途中下山も考えた。

もっと睡眠とって、食べるものも食べて準備万全であったなら、

なんて情けない言い訳も頭をよぎった。

一緒に登ってくれた先輩の姿に暗黙の助けももらった。

でも、

自分自身の責任で…

後悔はしたくない。

究極は自己満足。

 

これが効いた。

 

実感

 

責任を負う。責任を負える。

ってことは、自分にとっても、相手にとっても重要なことで
信頼や人間性を表に出す基準なのかもしれない。
そんな考えが頭によぎる。
言うのは簡単 さて、やれるか。
相手に頼っても、任せても、最終自分で責任取れるか。
ここが鍵
口八丁の他人任せで満足得ようとするのは、

結局何も残らないような気がします。
自己満足の世界かもしれませんが、

自分の器を知り、自分の器を大きくする事を考えて

残りの人生 楽しんでもいいのかなぁ と…


さて、明日の休日 何をしようか…