2018/02

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人に何かを忠告したり、
人に何かをしてもらいたかったり、
もっときつく言えは、
人に何かをさせたかったり、
 

そんな時に思いのままストレートに言うべきか、

一旦飲み込んでどういう言い方が効果あるか考えるのか、
相手の人によって様々言い方、吐き方があると思うこの頃

その人の為を想って言うのなら尚更


言い技テクニックってなものがあると思うこの頃


言い方上手は付き合い上手
同じ言うなら気持ちよく。


あえてテーマをつけるならこれかなっ


どうやら、風邪をひいたみたいだ。
鼻水が止まらない。
頭もガンガンする。
幸い 熱は大したことない。
 

「お湯をあったかくして、よく温まるやでっ」


昔 母親から言われてた台詞を久しぶりに嫁に言われ、

カラス人間は少しでも良くなるならと湯船に浸かること15分
カラス人間にとってこの15分は我慢比べ


残念なカラス人間
暖かいお風呂に入れる。
気持ちよく湯船に浸かれる。
などと言う有り難みが湯気とともに出て行くのが分かる。


日頃しない行いに若干茹で上がり寸前
「のぼせやんようになっ」
これは初めて聞く台詞
この台詞を、勝手解釈で「もうあがりなさい。」と受け止め、

カラス人間の我慢大会終了


あがって、体を拭いてても寒くない。
体から信じられないくらいの湯気が出てる。
非常に気持ちいい。
何よりお鼻がすっきりしてる。


お風呂で温まるということはこういうことだと痛感して、

妙に感動してる47歳 おっさんの壱人言


どうってことのない簡単なものなのに…
どうってことのないどこにでもあるものなのに…
どうってことのない代わりはいくらでもあるのに…
色や使い勝手、そのものがもつ雰囲気
それらがお気に入りで、どうってこともなくなってる。
どうでもいいものが、どうでもよくない。
拘りが出張る。
探してもなかなか見つからなかったのに、
思いがけもしない所にそれが有ると、欲しくなる。
やっと発見した気分になる。
運命的な出会いを感じる。
そして迷いもなく買っちゃう。


だから、あちこちうろうろしなきゃ駄目だ。
そんなものが周りに満たされてると幸せ

逆に使えたら、何でもいいっていう感覚もあるところもある。
もうちょっとマシなの持てばいいのに…
的な…
またそれも拘りかもっ


人に迷惑かけない拘りは 人間 必要なんだ。
自分ってものを主張してる気がする。

 


我が家の家族は5人
現在 自宅で寝泊まりしてるのは私も含め3人
それぞれが、それぞれの想いで行動してる。
自宅にいる者、いない者、

各々 漠然とぼんやりと行動が見えてる程度
これからどうなるかなんて誰にもわからないが、

適当に流れるがまま何も考えてない訳じゃないから、

それでいい。
素晴らしい。

とはいえ、
なんだか寂しい。
夏休み5人でテントで泊まったあの頃が懐かしくて、羨ましい。


何から何まで面倒見なきゃならない。

自分で考え、自分で想い、自分で行動。

相反する事なのだが、

どちらも幸せな事なのかもしれない。
状況下でない時にふっと、

無い物ねだりが生まれてくる。


「今日はまだマシやなっ」
 「朝夕はまだまだ寒いけど…」
とか、
 「あかん 寒すぎる。」
「今日はだいぶあったかいわっ」
とか、日常会話が挨拶を兼ねる。


我々 外仕事の人間はその辺のところ超敏感。
そんな身体になっている。
もちろんその日の作業内容での体の動かし方によって左右するが、

間違いなく感度はいいはず。


屋内仕事の人と話しても、

どうもピンと来られてない感じが伝わる。
こういう挨拶会話は実感信憑性のない

ただのコミニケーションになっちゃう。


上着を着たり、脱いだり、ヤッケを着たり、脱いだり、

ニット帽を被ったり、カイロを触ったり、カバンにしまったり…
出発後現場にて、、、


天気予報の最高、最低気温を見て靴下選んだり、

持っていくお茶の温度を調節したり、

インナーダウンを着ようか、着まいか迷ったり、
出発前自宅にて、、、


一日でも、朝、昼、夕と全然体感温度が異なるし、

それに合わさなきゃ調子崩すし、
そりゃ 敏感にもなりますわなぁ。


屋外とエアコン効いた屋内とは大違い。
環境が敏感さを左右する。


でも、個人的には春はそこまで来ているような気がしてます。
早く 来い。来い。


そしたら、屋内に居ようが、屋外に居ようが、

感じ方は似てくるから、

同じような環境にいた方が通じれる気がする。

花粉の感度は鈍感のままで願いたいが…