2019/11

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<< >>

InstagramやFacebookなど、

普通に日常の一コマや時に非日常の一コマの画像をアップするのが

普通になってきた現在


一コマの写真画像に注目


個人的には動画より静止画の方が魅力を感じる。
数分、数十分、あるいは数時間の行動の中のほんの一コマ、一瞬を表した写真
その写真がもたらす情報 ほんと様々
いろんなことを想像、期待を膨らませてもらいます。


一瞬だからこそ、膨らみ幅が大きい。
無限に自由ないろんな方向に広げられる。
「俺もやってみたい。」
「俺も行ってみたい。」
「俺も食べてみたい。」
色んな、“いいなぁ”が見つかる。
これってやっぱり魅力なんです。


また、昔の写真も同じことが言える。
思い出がいろんな事を広げてくれる。
そして、生活に刺激をくれる。


動画だったら、より詳し過ぎて、鮮明すぎて、
想像や思いが半減するような気がする。


思いを巡らせるのには動画より、

逆に、静止画の方が広がる分 適してると思う。
なんせ、細かいところまでみて、想像を膨らまされるから…
自分の中の想像だから、実際と違っても構わない。
そこに自由さがあるから、次に繋がるから、尚 いい。


土地でも、建物でも、乗り物でも、
そう 人も…

 

放置はあかん。

 

放置したら、荒れる傾向にあると思う。

 

一旦は大なり小なり、何らかの関係で関わったのだから、

放置したらあかん。
何らかの形で関わっていかないと…


大丈夫じゃない。
何とかなるは何ともならない。


ならば、関わることを楽しむようにすればいい。


何年もほったらかしにしていた空き地の整備の作業をしに行って、

そう思った。
お客様の持ち物だけど、そういったものがないか、自問する機会となった。
 


熱しやすく、冷めやすい。
食いつきよくて、飽きやすい。

 

そんなのはびこりまくりのこの世の中で、

ロングセラーや定番のモノって素晴らしい。
頭に“ど”がつくモノなんか神レベル

 

多くの人に愛されて、親しまれる存在は凄い。


モノが溢れかえるこんな世の中だからこそ余計。


インパクトは地味だけど、使い勝手の良いモノ
デザインは平凡でも、離せないモノ
言葉では表現できない、感覚的に、側にいて欲しいモノ


やっぱり、

えぇもんはいつでも、いつまでもえぇ。


その意味では“モノ”も“ひと”もおんなじ
目指せ。

意識をなくすと感覚も失う。


月曜日

休みなんだろうなぁ。

と思われる人を見かけると、

散髪屋さんかなぁ。

必ず思っちゃう。

 

水曜日

休みなんだろうなぁ。

と思われる人を見かけると、

不動産屋さんかなぁ。

思っちゃう。

 

どこかで、羨ましい気持ちで見ていると思う。

 

業界で定休日を基本的に統一してる業種って珍しくなってるのかも知れない。

上の二つも類に漏れずで、月曜日でもやってる散髪屋さんも見かけるし、

定休日は自由に定めるものでいい。

そんな基本にかえって、

どこかで取るべき。

 

一生懸命働き、適度に休む。

働くときはめい一杯。

休む時も、きっちり休む。

 

これが一番いいのかも知れない。

やはり、ここでもメリハリが大事。

中途半端はここでもいらない。

 


京都府綴喜郡 いいところ
今日はそこで作業。

 

やっぱり、なんでも環境ですねっ。
夕焼けが映えてました。
そして、紅葉具合が最高。
よぅ こんな色だせるなぁ。
と感心。
紅葉はもちろん、花水木なんかも大阪市内では見られない色を発してます。
茶畑の段々もこもこも美しく
いいところだなぁ。
と思ってました。

 

若い頃なんかそこまで感動しなかっただろう光景に心躍らされました。
改まった旅行もいいけれど、

予期せぬ絶景との出会いは格別な気分にさせてくれます。
もっともっといい環境の場所にどんどん行って躍りに踊らせてもらいたいものです。