2017/03

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野球界、テニス界のスーパースターも格好いい。

凄い。凄すぎる。
と本心思うのだが、

どうも身近に感じれなく超人扱いで距離が程遠い。

実社会とバーチャルな世界との狭間に位置して憧れてしまう。
 

先日の大相撲の優勝争いの取組とその背景にあるエピソード

人情話に心の震わさて、感情高まる思いを感じながら観る。


いろいろ取り沙汰された相撲界

イメージアップに追い風吹いたのでは間違いないのでは…
生粋の相撲界はどこか泥臭くでも華やかで素晴らしい。
親近感がわくし、

“努力と一生懸命は裏切らない。”

“気の威力”

と言う事の証明を目の当たりさせて貰えた気がする。


ほど遠い別世界への憧れ


俺も見習って、「一丁 やったろかい。」って、

思わせてくれる身近に感じさせ、

勇気とやる気を湧き出させてくれる憧れ


憧れをどう生かすかは自分の問題
下積みから逃げては栄光の光はあたらない。


明を夢見て、暗を開拓


そんな事を再確認させて貰えた久

々に注目した大相撲 春場所。


日常生活してる上で一般的なお話
“人にお金を貸すときは、返ってこない”

と覚悟して貸せ。
これよく言われる言葉
お金の絡んだいざこざはご勘弁
避けて通る これが一番


避けて通れないのが、
人にものを頼んだ時のがっかり感
逆にがっかりさせてる事に気付いた逆がっかり感
“人にものを頼む時は、その成果は自分の納得の7割で良し”

としろ。
こんなことも言えるのでは…
もちろん100以上の成果をもらえる時もあるのだが、

そうそうない。


だから、できるだけ自分でやる。

頼んでおいて、文句言うなら自分でせよ。
しんどくても、多少の無理があるにせよできる限り自分でする。
「面倒やから、あいつにやってもらおう。」
なんて思って頼むのはもってのほか。
結果も想像出来るし、ほぼその通りの結果
なのに、その結果だけを見てやんのやんの言うのはあかんです。
「自分がそんなんやから、こんなんやっ。」
って思ってしまう。


やはりこんな場面でも、
頼む側の、頼まれ側の測ることのできない人間性による。
やっぱり人間 人間性
でもこれって、漠然としてるから、

漠然とした理解で、漠然と流されて行くことが多い。
これまた人間は器用だから、

それでもバランスよく

ちっちゃな愚痴と感動は大きくして、

それぞれうまく噛み締めて生きていってる。


そんなところは素晴らしい。


出来れば、無理矢理バランス取らなくても、

自然とバランス取れるようになりたい。
先ずは自分の意識レベルを高める事から始めよう。


行き着く先はやっぱりこうなるんやっ。
遠い遠い存在の我が国含め各国の要人も、
比較的身近にいる何らかの関わりをもつ人も、
まぁ 大丈夫。

は時に、取り返しのつかない事に転んで、

展開していくこともあるって事。


分かってはるだろうに、甘いにおいに引き寄せられちゃう。
立場の有効活用は歓迎
立場の優遇を網の目潜っての後ろめたい利用は勘弁願いたい。
その辺の境界線を見失ってしまうのもまた人間

あの人達もまた人間


人として自然な動きなのかもしれないが、

そこは立場をわきまえて慎重の二乗、三乗で対応願いたい。
要人たるや、神の様に振る舞うべし


それが見えれば、信じて、頼って、お願いして、我慢もできます。

ついていけます。


最近 耳にする金と利権の絡んだ我が国と近隣諸国の

噂と事実の狭間をうろうろするニュースを

読んでは、聞いては、

私の生きている舞台の嫌な部分とダブらせて落胆

 

凡人も凡人の心のつぶやき壱人言


仕事でも、プライベートでも、生きてて全般
白と黒の間のグレーゾーンってのが存在する。
このグレーゾーン 扱いが難しい。
逆に言えば、グレーゾーンに位置すれば何かと動きやすい。


個人的には、白か黒かはっきりさせたい質なので、

あまり心地よい感じがしない。
ふわふわしてるようで、落ち着かない。
はっきりしない立ち位置だとむず痒く、貧乏ゆすりしてしまう感じ


世の中には、この位置をうまく利用してる人もいるもんで、

ある意味感心する。


うまく利用すればいい。
素晴らしい武器を手に入れたことにもなる訳だし…
どちらにも転べる曖昧なグレー類
いい意味での曖昧さを有効に利用すればいい。


根本的に私には有効に利用するテクニックを

持ち合わせていないんだろう。
テクニックを身に付けたい気もするが、
無理したらぎこちなくなる自分も自分でないような気がする。
あっ これって悪い意味でどっちも付かずのグレーかっ…


長距離 長時間運転
平均 やや混み気味の道路が続く
昼飯もそこそこやったから、

腹が減って、減って…

早く帰りたいから寄り道する気は無い。
 

しばらくしたら、眠気が襲ってきた。
腹減った状態で眠気がある。
こんなことあり得なさそうで現実にあり得た。
 

こんな状態
情けない。
情けないの極み


こうなれば意地が出てくる。
決して寝るまい。食らうまい。


こんな時に限って、帰宅後 眠くもないし、

腹の減りもさほど感じない。
不思議が不思議を呼び、訳がわからん。